政府が世界自然遺産への登録を目指す「奄美・琉球」。

しかし、国連教育科学文化機関(ユネスコ)では、この「奄美・琉球」を、遺産の正式候補となる暫定リストへの追加を保留していることがわかりました。

政府は今年1月末に、ユネスコに関係文書を提出したのですが、その際、地権者らの同意を得るのが遅れてしまったため、島名などを明記できず、遺産の対象を「北緯24〜29度、東経123〜130度にかけての南北約850キロに点在する島や海域」と記載していたそうです。

そのため、遺産の対象があまりにも広すぎてしまい、ユネスコ側が「広すぎて分からない」と対象地域特定を求める事態となり、暫定ストへの追加が見送られてしまったのです。

ただ、今回のことが、「奄美・琉球」の世界遺産登録のの可否判断に大きく影響することはないと、環境省は説明しています。

 

 

 

1億円を差し上げますと騙り、偽のソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)サイトの利用料金を詐取していた、東京都新宿区西新宿のIT会社社員、富山順也と日野市高幡の両容疑者と、両容疑者が勤めている会社の元社員だった飯島康友容疑者を逮捕したことを、警視庁サイバー犯罪対策課が発表しました。

サイバー犯罪対策課の発表によると、富山容疑者らは動画投稿サイトなどを使い「宝くじで2億円当たったが、余命が少なく身内もないので1億円を誰かに差し上げます」というメッセージを配信。

そのメッセージに騙された人を偽のSNSサイトに誘導し、閲覧者がメッセージを送受信するたびに料金を徴収していた疑いがもたれています。

騙した富山容疑者らも悪いですが、こんな巧すぎる話しに騙される方も、ちょっと考えが無さすぎですよね。

 

 

またも政府の幹部が不規則発言をしてしまいました。

7日、衆院選公示後初めて地元の大阪府吹田市に入りした藤村修官房長官に、記者団から再度の地元入りの可能性を質問したところ、「要は北朝鮮のミサイルがいつ上がるかだ。さっさと月曜日に上げてくれるといいんですが」と発言したことが問題になっています。

メディアに露出する人は注意が必要です。今やマスコミの手段も多様化し、恨みを買うような事情があればたちまち狙い撃ちにされてしまってもおかしくありません。芸能人 脱毛 事情など、プライベートなことですら様々なところで情報がやりとりされているくらいですから。

再び長距離弾道ミサイルの10~22日の発射を北朝鮮が予告したことに対し、日本政府は北朝鮮に自制を求めるいるにも関わらず、官房長官である藤村氏が発射を促すかのような発言をしたことが波紋をよんでいるのです。

藤村氏は直後に発言を事実上撤回して陳謝したようですが、この発言が衆院選が間近に迫る中で、民主党への票に影響を与えたのは確実でしょう。

 

来年4月に日本公開が予定されている、ロバート・ダウニー・Jr主演の「アイアンマン3」。

その「アイアンマン3」の予告編がアメリカでついに公開されたのですが、その予告編でシリーズ3作目となる本作が、前2作とは違う世界観となることが明らかになったのです。

予告編では、これまでのアイアンマンのイメージとは違い、傷だらけになったアイアンマンであるトニー・スタークが雪の上に倒れ込み、弱音を吐く姿などが描かれています。

傷つき、精神的に参っている状況では、どんなに屈強な人でも弱音を吐きたくなりますよね。そんな時は、気分を一掃するために、脱毛をしてみてはいかがでしょうか。私の娘の通っている高校では光脱毛が大変流行っているようで、学生割引の有効な脱毛サロンが大変繁盛していると聞きます。

予告編ですから、本編が前作とは違った感じになるとは限りませんが、監督がたジョン・ファヴローからシェーン・ブラックにかわりましたし、続編でも3作目はこれまでとは違うアイアンマンになってしまうかもしれませんね。

監督によって作風はまったく変わってしまいますから、映画を続編として作るの時には、同じ監督で作り続けてほしいですね。

 

 

マット・デイモン主演の新作映画「Promised Land」。

この映画が、米国のエネルギー業界から抗議を受けていることが明らかになりました。

「Promised Land」は、デイモン演じるガス会社のセールスマンが、ガス採掘のためにある小さな街を訪問した際、人生を変える出来事に出たあってしまうという社会派の映画。

この映画に、どうして米国のエネルギー業界が抗議しているかというと、化学物質を含む水を大量に流しこむことから、人体への影響や環境破壊、地震誘発を起こすとして環境団体が問題視している水圧破砕のことが物語にからんでいるからだそうです。

社会はの映画は、世への風刺を含むとともに、周囲からの批判との隣り合わせでもありますね。こういったところで脱毛 無料体験の描写があったら、また脱毛にまつわる企業から批判を受けていたのでしょうか。

映画の中で、シェールガスの採掘のために用いられる水圧破砕が、人体や環境にもたらす悪影響が描かれていることから、米国のエネルギー業界が猛反発し、抗議活動までしているというのです。

ただ、反発するってことは、水圧破砕に関して、何か後ろめたいことがあるからなんじゃないでしょうか。